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『子どもを使う』

 

『子どもを使う』

夏休みに子どもが家に一日中いても大変にならないコツ、第二弾です。

それは子どもを上手に使うこと。

ただ、「使う」という発想ではきっとうまくいきません。

夏休み中、誰々は風呂掃除、誰々は玄関掃除…。
こんな機械的な割り当てでうまくいけば誰も苦労はしません。

大切な条件があります。
「任せたら口出しをしない、手をださない」

これは案外難しい。
例えば風呂掃除の当番の子がさぼったら家族全員風呂には入れない。

これを見かねて親が「私がしておいたから」とやると一発でアウトです。

あくまでも責任を持ってもらう、これが鉄則。


次に大切なこと、それは「本人のやりがいのあるものにする」こと。

普通であれば風呂掃除や玄関掃除ではやりがいはありません。

まずは買い物を頼む。そして最終的には夕ご飯を作ってもらう、これならやりがいがあります。

そして家族全員から「美味しい」「助かった」「ありがとう」という言葉が実感として出るようになればバッチリです。

任せたら一切口だしや手出しをせず、みんなで感謝することができるそんな役割を是非考えてみてください(^^)/

最後は、使うという発想ではなく、お願いしてやってもらうという謙虚な姿勢が大切かもしれません。

今日のコツ
『子どもを使う』


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