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『子どもの自殺を防ぐ』

 

『子どもの自殺を防ぐ』

これは言葉にすれば簡単ですが、実際はとても難しいことです。

まず、子どもはどんなに酷い親でも、基本的にはお母さん、お父さんが大好きです。

大好きな親に心配をかけたくないので、ギリギリまで頑張って、その頑張った糸がプツンと切れて…

だから、子どもは困ってもなかなか親には相談しません。

また、大好きなお母さん、お父さんに「弱い子」「ダメな子」と思われたくないという気持ちも働き、ますます相談のハードルは上がります。

もともと自己肯定感が低かったり、友達が少ない、コミュニケーションが苦手といった子が何かショックなことがあって自殺に追い込まれることがあります。

もちろん、いじめが一因になることもあります。

ですから、子どもの自殺を未然に防ぐのはとても難しいんです。

だから、弱音を出せる家庭、友達とのコミュニケーションが豊かにできる子ども、失敗を恐れず、それを乗り越える強い子を育てる必要があります。

それらは、やはり親がポイントだと思います。

今日のコツ
『子どもの自殺を防ぐ』


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