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『与える』

 

子どもの担任の先生、
部活の顧問の先生の力を
最大限引き出す方法の第3弾です(^_^)/

3.与える

単に与えると書くと
ずいぶん高飛車な感じに
なってしまいますが、
内容はとても謙虚なものです。

人と人との関係でも、
ビジネスでも通用することだと
思いますが、
大切なのはまずは与えることです。

言い換えれば、
相手にとって利益・メリットとなることを提供すること。

クレーマーは真逆です。
自分は要求をするだけで何もしませんから。

前回記載した
「役員になる」ことも
与えることのひとつです。

年度当初、役員のなり手が見つからなくて、
何件も何件も保護者のお宅に
電話した経験のある教師はたくさんいます。

もちろん、PTA組織が選出まで
すべてをやっているところは別ですが…

そんな先生にとって、
「私やります」というのはとてもありがたい存在。
つまり、先生における利益、メリットです。

「今度クラスでこんなことをしたい」
と先生が言ったときに積極的に協力するのも
メリットを与えることです。
最初からtakeを見返りとして期待しているのは出目です。

give give give give giveと
繰り返し続けていったらやがて
その先生はあなたのために力に
なってくれることがあるでしょう。

今日のコツ
『与える』


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