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『先生を悪く言わない』

子どもから新しい担任の名前を聞いたときに

「嫌な先生にあたったね」
「あの先生性格悪そうだよね」
そういうことを言ってはいけません。

何も聖人君子になれと言っているのではありません。

私はもっと打算的です。

子ども本人から悪口が出るのはOK。

でも、それに同意したり、
輪をかけて悪口を言ってはダメです。

自分で嫌だと思っている担任のことを
親がさらに悪く言ったらどうでしょう。

自分は悪い感情を持っていないのに、
親が悪く言ったらどうでしょう。

親が悪く言っても何も良いことはないのです。

それに、何を言っても担任は替わりません。

だったらもっとポジティブに考えましょう。

子どもが悪口を言ったら
「そうね」
「あなたはそう思うんだね」
と受け止めるにとどめるのが一番。

もし、プラスの要素があるなら。
「○○だから私はそう嫌じゃないよ」
「○○のところはすごいと私は思うよ」

…と、子どもの言葉を否定するのではなく、
親の考えや印象を言うのもいいですね(^_^)/

今日のコツ
『先生を悪く言わない』


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