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『子どもの思いを大切にする』

 

たとえばお子さんが小学校低学年くらいの時。

少ないお小遣いを
半年分ためてプレゼントを買って
お母さんにあげようとしているのが
わかったらどうしますか?

Aさん
それはね、
○○ちゃんのお小遣いだから、
自分のことに使ってほしいとお母さんは思うんだ。

Bさん
そのまま知らぬ振りをして
プレゼントを喜んで受け取る。

私は圧倒的にBさんを支持します。

親の思いというのは、
親の思いを一方的に子どもに押しつけるのではない。

時には、
子どもの思いに応えるのが
本当の親の思いではないかと思うんですよ。


先日、離れて暮らす大学生の息子を訪ねました。

その時にちょっとしてお土産を渡されたんです。

彼はアルバイトをしているものの、
基本的には私たち親の仕送りで生活をしています。

「そんなところにお金を使わずにもっと倹約せよ」
と思う気持ちも確かにあります。

でも、私たちは
「ありがとう」と喜んで受け取りました。

今日のコツ
『子どもの思いを大切にする』


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