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『子どもの変化に敏感になる』

 

もっと子どもの変化に敏感になる必要があります。

ある日、あなたが美容院に行って来ました。

ところがダンナさんが帰ってきても何も言いません。

言わないのではなく、気がつかないのです(^^;)

すみません、私もその類です。ゴメンナサイ。


よく言いますが、子どもは自分から「いじめられている」とは言いません。

なぜなら大好きなお母さんやお父さんに心配をかけたくないからです。

そして、自分がそんな弱い子だと思われたくないからです。

そしてひとり思い悩み、負のスパイラルになるわけです。

だからイジメは親が気付いてあげる必要があります。

髪型を変えた奥様には気付かなくても、
いじめを受けた子どもには気付いてやる必要があります。

・急にふさぎ込んだり部屋に閉じこもるようになった

・金遣いが荒くなり、物がなくなったりする

・言葉が乱暴になり、親や兄弟姉妹に八つ当たりするようになった

・手足や顔に擦り傷や打撲のあとがある

これらは典型的ないじめの兆候です。

きちんと子どもを見てあげましょうね(^_^)/

今日のコツ
『子どもの変化に敏感になる』


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